中国特許翻訳、翻訳チェックのプロフェッショナルチームが発信する中国知的財産権情報です。

2015年上半期の中国発明特許出願件数は同期比で20.9%増加

先日、国家知識産権局から得た情報によると、2015年上半期に国家知識産権局で受理された3種類の特許出願は112万4千件であり、同期比で20.5%増加したという。なお、発明特許の出願件数は42万4千件であり、同期比で20.9%増加しており、3種類の特許の出願件数全体の37.7%を占めている。実用新案の出願件数は47万1千件(同期比28.5%増)であり、意匠の出願件数は22万9千件(同期比6.4%増)である。
詳細には、中国で上半期に受理された発明特許出願のうち、国内の出願件数が36万1千件であり、同期比で24.6%増加しており、件数全体の85.1%を占めている。外内の出願件数が6万3千件であり、同期比で3.6%増加しており、件数全体の14.9%を占めている。また、国内の発明特許出願のうち、職務出願が29万1千件であり、比率は80.6%に達しており、非職務出願が7万件であり、比率は19.4%である。
また、2015年上半期に中国で登録された3種類の特許は74万9千件であり、同期比で26.4%増加した。なお、発明の登録件数が16万1千件(同期比49.2%増)であり、実用新案の登録件数が37万6千件(同期比17.3%増)であり、意匠の登録件数が21万2千件(同期比29.3%増)である。登録された発明特許のうち、国内のものが11万7千件(同期比52.7%増)であり、比率は72.7%に達しており、外内のものが4万4千件(同期比40.7%増)であり、比率は27.3%である。国内の発明特許の登録のうち、職務発明の登録が10万6千件であり、90.6%を占めており、非職務発明の登録が1万1千件であり、9.4%を占めている。
国家知識産権局の関係責任者によると、2015年上半期の中国の特許出願及び登録には主に3つの特徴があるという。第一に、特許出願件数の増加が速い。なお、発明特許は伸びが前年同期よりも10.1ポイント高く、実用新案は増加率が3種類の特許のトップである。第二に、3種類の特許の登録はいずれも同期比で急速に増加しており、発明特許の登録件数の増加が最も急である。第三に、職務発明の割合が稳定しており、国内の発明特許出願件数における職務発明の割合が安定的に8割以上であり、国内の発明特許登録件数における職務発明の割合が9割に達している。(知識産権報  李鳳新 劉磊)

2015-07-22

上半年我国发明专利申请受理量同比增长20.9%

日前,从国家知识产权局获悉,今年上半年,国家知识产权局共受理三种专利申请112.4万件,同比增长20.5%。其中,发明专利申请受理量达42.4万件,同比增长20.9%,占三种专利申请受理总量的37.7%;实用新型和外观设计专利申请受理量分别为47.1万件和22.9万件,同比分别增长28.5%和6.4%。
据了解,在我国上半年受理的发明专利申请中,来国内的申请量达36.1万件,同比增长24.6%,占总量的85.1%;国外来华申请量达6.3万件,同比增长3.6%,占总量的14.9%。而在国内发明专利申请中,职务申请达29.1万件,占比达80.6%;非职务申请7.0万件,占比19.4%。
此外,今年上半年,我国共授权三种专利74.9万件,同比增长26.4%。其中,发明、实用新型和外观设计专利授权量分别为16.1万件、37.6万件和21.2万件,同比分别增长49.2%、17.3%和29.3%。在授权的发明专利中,国内授权11.7万件,同比增长52.7%,占比达72.7%;国外授权4.4万件,同比增长40.7%,占比达27.3%。国内发明专利授权中,职务发明授权10.6万件,占90.6%;非职务发明授权1.1万件,占9.4%。
据国家知识产权局有关负责人介绍,今年上半年我国专利申请与授权主要表现出三大特点:一是专利申请受理量同比增长较快,其中,发明专利同比增速较上年同期提高10.1个百分点,实用新型专利增长率居三种专利之首;二是三种专利授权同比均实现快速增长,发明专利授权量同比增长最为迅猛;三是职务发明所占比重保持稳定,国内发明专利申请受理量中职务发明所占比重稳定在8成以上,国内发明专利授权量中职务发明所占比重达到9成。(知识产权报 通讯员 李凤新 刘磊)

2015-07-22

上記ニュースの中国語(原文)は、中国国家知的財産権局のWEBサイトに掲載されているものです。情報はできる限り正確であるように努力しておりますが、本サイトは、本ニュースにより提供されるすべての情報についての真実性、正確性、完全性、有用性、又は当該情報を利用することによって生じる損害等に対して、一切の責任を負いません。