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商標法改正の検討を早急に進める

商標登録及び権益維持・保護の期間をより一層短縮し、手続を簡素化して当事者の便宜を図るため、中国は、商標法について第3回改正を行っている。現在、国務院は、商標法の改正を今年の立法計画における、早急に検討し、条件が整い次第提出する必要がある立法項目に挙げており、国家工商行政管理総局が調査・研究をしている。
以下は、記者が23日に北京で開催された商標法発布25周年記念座談会において得たものである。
商標法は、1983年3月1日に正式に施行し、新中国成立後の知的財産権分野に登場した最初の法律である。改革開放及び経済情勢発展の必要に適応するため、1993年及び2001年に、全国人民代表大会常務委員会が前後2回商標法改正案を採択した。
「社会主義市場経済の不断の発展に伴い、我国の商標保護業務に、いくつかの新しい状況、新しい問題がまた現れ、更に制度を改善して解決をする必要がでてきた。」汪永清国務院法制弁公室副主任の紹介によれば、現在の商標登録の期間は余りに長く、何年かを要してやっと1つの商標登録を完了することができ、商標権益維持・保護手続は複雑で、一般に5つルートの手続を経る必要がある。また、国際商標立法の発展も我国の商標立法について新しい要求を提起している。
汪副主任は、商標法について第3回改正を行うことは、次の点に役立つと考えている。手続を簡素化して当事者に便宜を図り、商標登録及び商標権益維持・保護の期間を短縮し、登録商標専用権に対する保護を強化し、商標国際立法の発展の要求及び我国の商標の大量の国際進出のニーズに対応すること。
周伯華国家工商行政管理総局局長からは、社会主義市場経済体制を完全化し、また、知的財産権保護の程度を高める必要に対応するため、彼らは商標法改正の調査・研究作業を早急に進めている、とのことである。
「国務院法制弁公室は、関係部門と緊密に協力して商標法改正の検討、起草作業を適切に行い、かつ、改正草案を国務院に報告した後に早急に審査作業を行い、一日も早く国務院が全国人民代表大会常務委員会の審議にかけるよう目指している。」と汪副主任は述べた。
近年、我国の商標登録出願量は、猛スピードで増加している。去年末までの、我国の商標登録出願総数は500万件近くにのぼり、登録商標総数は277万件強に達した。(新華網 張暁松)

2007-08-23

我国正在抓紧研究修订商标法

为进一步缩短商标注册和维权周期,简化程序便利当事人,我国正在对商标法进行第三次修订。目前,国务院已将修改商标法列入今年立法计划中需要抓紧研究、待条件成熟时提出的立法项目,国家工商行政管理总局正在进行调研。
这是记者从23日在北京召开的纪念商标法颁布25周年座谈会上了解到的。
1983年3月1日,商标法正式施行,成为新中国成立后在知识产权领域出台的第一部法律。为适应改革开放和经济形势发展的需要,1993年和2001年全国人大常委会先后两次通过了商标法修正案。
“随着社会主义市场经济不断发展,我国商标保护工作又出现了一些新情况、新问题,需要进一步完善制度加以解决。”据国务院法制办副主任汪永清介绍,目前商标注册周期过长,需要好几年才能完成一个商标注册;商标维权程序复杂,一般要经过五道程序;同时,国际商标立法的发展也对我国商标立法提出了新的要求。
汪永清认为,对商标法进行第三次修订,有助于进一步简化程序便利当事人,缩短商标注册和商标维权周期,加强对注册商标专用权的保护,适应商标国际立法发展的要求和我国商标大批量走向国际的需要。
工商总局局长周伯华表示,为适应完善社会主义市场经济体制和加大知识产权保护力度的需要,他们正在抓紧商标法修改的调研工作。
“国务院法制办将密切配合有关部门做好修改商标法的研究、起草工作,并在修改草案上报国务院后抓紧审查工作,争取早日由国务院提请全国人大常委会审议。”汪永清说。
近年来,我国商标注册申请量迅猛增长。截至去年底,我国商标注册申请总量已近500万件,注册商标总量达277万多件。 (据新华网 张晓松)

2007-08-23

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