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2017年中国のPCT出願件数ランキングが世界2位になる

世界ランキングが初めて2位になった。3月21日、世界知的所有権機関(WIPO)が発表したところによると、2017年、中国によるPCT出願件数が48882件で世界2位になったという。PCT出願件数上位15位の国のうち、中所得国は中国とインドの2カ国しかない。
「世界第2位の経済大国として、中国は世界各国と繋がって共に国際舞台に上がっている。知的財産権はイノベーションの主体が国際競争に参入する基本的なルールであり、重要な武器でもあり、データからは中国のイノベーターが国際市場のパテントポートフォリオを非常に重視していることが十分にわかり、海外で知的財産権が良好に保護されることで開放戦略において中国の経済発展が大きくサポートされるようになる。」と大連理工大学知識産権学院(知識産権=知的財産権)の陶鑫良院長が中国知識産権報の取材に答えた。
データによると、世界上位15位の国のうち、中国のPCT出願は年間増加率が13.4%に達しており、2ケタ成長した唯一の国である。また、中国は2003年以降の増加率が毎年10%を超えている。これについて、陶鑫良氏は、世界ランキングにおける中国のPCT出願件数の増加は中国の社会全体の知的財産ポートフォリオの意識向上と密接不可分であると考えている。2016年、中国国内の発明特許保有件数が初めて100万件を超えた。2017年、中国の発明特許出願件数が前年比14.2%増で138万2千件となり、権利を付与された発明特許が42万件であった。これらの結果はまさに「大きな川が溢れて小さな川も満ちる」ようであり、中国のPCT出願の高い年間増加率には、近年の中国の知的財産権全体の実力向上が或る程度反映されていると陶鑫良氏は見ている。
今、中国は知的財産大国から知的財産強国に変わりつつあり、特許出願と特許取得の「走出去」(海外進出)の国家レベルにおける推進はまさにその重要な一環である。例えば、2017年9月、中国とカンボジアが知的財産権協力に関する了解覚書に署名して、中国の有効な発明特許がカンボジアにおいて登記され効力を生ずることができることが確認された。このルートによって、中国の発明特許権者は早期かつ迅速にカンボジアで特許権及び関連の保護を取得することができる。この一連の業務により、中国のイノベーションの主体が海外でパテントポートフォリオを構築する際に更に便利になり、彼らの「走出去」が促進され、より広い市場が見つけられる。
なお、中国の開放発展のプロセスでは、一群の企業が独自イノベーションによって国際市場で頭角を現している。WIPOのデータによると、2017年、華為公司(ファーウェイ)が4024件、中興通訊(ZTE)が2965件のPCT出願でPCT出願人上位2社の位置を占めている。「PCT出願には企業の市場競争参入において何らかの布石と陣立ての機能があり、中国企業は知的財産権を利用した国際市場でのゲームと競争において明らかに進歩した。」と陶鑫良氏は評価した。ファーウェイとZTEはまさにこの通りである。ファーウェイは標準規格特許のグローバルポートフォリオを積極的に展開し、先取りした技術研究の成果で国際標準規格を提案し、特許を出願し、最終的には国際標準規格必須特許として、国際競争で主導的地位が得られるようにしている。ZTEは革新的なリードした通信技術で「一帯一路」沿いの国の情報ハイウェイ構築に助力し、世界160以上の国及び地域で総合通信の革新的製品とソリューションをクライアントに提供し、7年連続してグローバル企業のPCT出願件数の上位3社にランクインしている。
WIPOの事務局長フランシス・ガリ氏の言うように「国際特許体制における中国による利用の大幅な増加により、中国経済の継続的で急速な転換に伴って中国のイノベーターが視線を外に向け、自分の創意工夫が新市場に伝わるように期待していることが示されている。」(知識産権報 記者 呉珂)

2018-03-23

去年我国PCT国际专利申请量排名跃居世界第二

首次排名全球第二!3月21日,世界知识产权组织(WIPO)公布消息称,2017年,中国提交PCT国际专利申请量达4.8882万件,跃居全球第二。在PCT国际专利申请量前15的原属地中,中国和印度是仅有的两个中等收入国家。
“作为世界第二大经济体,我国已经和全球各国联通在一起,走上了国际舞台。知识产权是创新主体参与国际竞争的基本规则和重要武器,从数据足可看出我国创新者对国际市场专利布局的高度重视,良好的海外知识产权保护将形成我国在开放战略下实现经济发展的一大助力。”大连理工大学知识产权学院院长陶鑫良在接受中国知识产权报记者采访时表示。
数据显示,在全球前15个原属地中,我国PCT国际专利申请年增长率达到13.4%,是唯一取得两位数增长的国家。同时,自2003年以来,我国每年的增长率都高于10%。对此,陶鑫良认为,我国PCT国际专利申请量在全球排名中的提升与我国全社会知识产权布局意识的提升密不可分。2016年,我国国内发明专利拥有量首次突破100万件;2017年,我国发明专利申请量为138.2万件,同比增长14.2%,共授权发明专利42.0万件。在陶鑫良看来,这些成绩的取得正如“大河涨水小河满”,我国PCT国际专利申请的高年增长率可以一定程度上反映出近年来我国知识产权整体实力的提升。
如今,我国正在从知识产权大国向知识产权强国转变,从国家层面推动专利申请和专利授权“走出去”正是其中重要一环。例如,2017年9月,我国与柬埔寨签署了关于知识产权合作的谅解备忘录,确认中国有效发明专利可在柬埔寨登记生效。通过这一途径,中国发明专利权人可以快速、便捷地在柬埔寨获取专利权及相关保护。这一系列工作为我国创新主体在海外进行专利布局提供了更多的便利,助推他们“走出去”,寻找更加广阔的市场。
值得一提的是,在我国开放发展的过程中,一批企业凭借自主创新在国际市场脱颖而出。WIPO数据显示,2017年,华为公司与中兴通讯分别以4024件PCT国际专利申请和2965件PCT国际专利申请占据了PCT国际专利申请人前两名的位置。“PCT国际专利申请在企业参与市场竞争中起到了谋篇布局与排兵布阵的作用,我国企业已经在运用知识产权进行国际市场博弈和竞争方面取得了明显进步。”陶鑫良评价道。华为公司与中兴通讯正是如此。华为公司积极推动标准专利的全球布局,以更超前的技术研究成果,形成国际标准的提案,并提交专利申请,最终形成国际标准必要专利,使企业在国际竞争中处于主动地位。中兴通讯以创新领先的通信技术助力“一带一路”沿线国家建设信息高速公路,在全球160多个国家和地区为客户提供综合通信创新产品和解决方案,连续7年位列全球企业PCT国际专利申请量前三甲。
正如WIPO总干事弗朗西斯·高锐所说:“中国对国际专利体系的使用大幅增加,表明随着中国经济继续迅速转型,中国的创新者日益把目光投向外面,期待将自己的创意传播到新市场。”(知识产权报 记者 吴珂)

2018-03-23

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