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世界知的所有権機関による「2018年PCT年次報告」の発表

先日、世界知的所有権機関(WIPO)により「2018年PCT年次報告」(以下、「年次報告」という)が発表された。「年次報告」により、2017年、中国のPCT国際出願件数が4.8882万件に達して、初めて日本を上回って世界2位となったことが示された。
「年次報告」によると、2017年は世界126カ国(地域)の52355名の出願人がPCTルートで国際出願24.3万件(前年比4.5%増)を行ったという。国際出願人ランキングにおいて、華為(ファーウェイ)が4024件のPCT国際出願で首位の座についた。中興(ZTE)が2位であり、京東方(BOE)が7位であった。
PCT国際出願を行った世界各地の代理機構について、「年次報告」で初めて統計とランキングが行われたという。中国の特許代理機構である北京安信方達知識産権代理有限公司(AFD China Intellectual Property Law Office)が3256件で世界1位となった。北京康信知識産権代理有限責任公司(Kangxin Partners P.C.)、北京派特恩知識産権代理有限公司(China Pat Intellectual Property Office)及び北京清亦華知識産権代理事務所(Tsingyihua Intellectual Property LLC)が、それぞれ3位、5位及び9位であった。この他にも14の中国代理機構がトップ50に入った。

2018-09-27

世界知识产权组织发布《2018年PCT年鉴》

摘要:日前,世界知识产权组织发布了《2018年PCT年鉴》(下称年鉴)。年鉴显示,2017年,来自中国的PCT国际专利申请达4.8882万件,首次超越日本,排名全球第二。
日前,世界知识产权组织发布了《2018年PCT年鉴》(下称年鉴)。年鉴显示,2017年,来自中国的PCT国际专利申请达4.8882万件,首次超越日本,排名全球第二。
年鉴显示,2017年全球共有来自126个国家(地区)的5.2355万名申请人通过PCT途径提交了24.3万件国际专利申请,较2016年增长4.5%。华为公司以4024件PCT国际专利申请居全球申请人排行榜首位。中兴公司和京东方公司分别位列第二和第七。
据了解,年鉴首次对全球范围内提交PCT国际专利申请的代理机构进行了统计和排名。中国专利代理机构北京安信方达知识产权代理有限公司以3256件的成绩排名全球第一。北京康信知识产权代理有限责任公司、北京派特恩知识产权代理有限公司和北京清亦华知识产权代理事务所分列第三、第五和第九位。另有其他14家中国代理机构也进入了榜单前50名。

2018-09-27

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