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4回目の特許法改正 年内完了見込み

3月11日、第13期全国人民代表大会第2回会議の記者会見で国家知識産権局(知識産権=知的財産)の申長雨局長が、中国の特許法(特許:発明特許、実用新案及び意匠を含む)の4回目の改正を行っているところだと述べた。2018年12月に国務院常務会議で特許法改正案(草案)が審議され、採択されたが、現在、全国人民代表大会で第1回目の審議が行われた。特許法改正は年内に完了する見込みである。
申長雨局長によると、4回目の特許法改正では、知的財産保護を強化し、侵害に係る懲罰的賠償制度を整備し、侵害に係る違法コストを大幅に増加させることが重要な点であり、侵害者に重い代償を払わせるように、故意の侵害者に対して最高5倍の懲罰的賠償を規定した。現在、この作業は全面的に順調に進められている。
申長雨局長によると、今回の特許法改正は科学技術成果の産業化、発明創造の促進にとって重要な意義がある。これは、発明者に対して誘引の役割を果たし、イノベーション成果の保護にも有益であり、イノベーション成果の産業化運用をよりよく促進するものである。
また、知的財産の審査の質及び効率の向上も今後の政策の重点である。国家市場監督管理総局と国家知識産権局は既に明確な作業計画を制定したと申長雨局長は述べた。2018年から5年以内に商標審査期間をこれまでの8ヶ月から4ヶ月以内に短縮すること、発明特許の審査期間を平均して1/3短縮し、さらに、価値の高い特許は審査期間を半分以上短縮すること等である。
この目標を実現するために、国家知識産権局は一連の措置を講じた。申長雨局長は次のように説明した。第一に、審査チームの体制を整え、審査力の強化によって審査の能力及びレベルを向上させる。第二に、審査業務の情報化レベルを全面的に引き上げ、インテリジェントな審査システムの確立を加速化し、情報技術で質及び効率を向上させる。第三に、審査業務の管理プロセスを更に合理化し、短期間で精度の高い管理によって審査の質及び効率を向上させる。第四に、審査業務の考え方及びモデルを更に刷新する。
「今年、年末までに商標審査期間が6ヶ月に短縮されたことを踏まえて更に5ヶ月以内に短縮し、価値の高い特許の審査期間が去年10%短縮されたことを踏まえて更に15%以上短縮し、社会的ニーズに適切に応えるように、業務により一層励んでいく。」と申長雨局長は述べた。(班娟娟 王文博)

2019-03-12

专利法第四次修改 有望年内完成

摘要:11日,在十三届全国人大二次会议记者会上,国家知识产权局局长申长雨表示,我国专利法正在进行第四次修改。2018年12月,国务院常务会议审议通过了专利法修正草案,目前全国人大进行了第一次审议,专利法修改有望今年年内完成。
11日,在十三届全国人大二次会议记者会上,国家知识产权局局长申长雨表示,我国专利法正在进行第四次修改。2018年12月,国务院常务会议审议通过了专利法修正草案,目前全国人大进行了第一次审议,专利法修改有望今年年内完成。在此次专利法修改中,一个重要方面就是加强知识产权保护,健全侵权惩罚性赔偿制度,大幅提高侵权违法成本。
申长雨透露,在第四次专利法修改中,一个重要的方面就是要加强知识产权保护,健全侵权惩罚性赔偿制度,大幅提高侵权违法成本,对故意侵权者规定了最高五倍的惩罚性赔偿,让侵权者付出沉重代价。目前,这项工作整体推进顺利。
申长雨表示,此次专利法的修改,对于科技成果的转化、促进发明创造意义重大。它将对发明者起到激励作用,有利于创新成果的保护,更好地促进创新成果的转化运用。
另外,提高知识产权审查质量和审查效率也是接下来的政策重点。申长雨说,国家市场监督管理总局和国家知识产权局已经制定了明确的工作计划。从2018年开始,五年之内要将商标审查周期由过去八个月压减到四个月以内;要将发明专利审查周期平均压减1/3,其中高价值专利审查周期压减一半以上。
为了实现这一目标,国家知识产权局采取了一系列措施。申长雨介绍,一是加强审查员队伍建设,通过加强审查力量,来提高审查能力和审查水平。二是全面提高审查工作的信息化水平,加快建设智能审查系统,借助信息技术来提质增效。三是进一步优化审查业务管理流程,采用短周期精细化管理,提高审查质量和效率。四是进一步创新审查工作的思路和模式。
“今年,我们将进一步加大工作力度,确保在年底前将商标审查周期由过去已经压减到六个月的基础上,进一步压减到五个月之内,将高价值专利审查周期在去年已经压减10%的基础上,再压减15%以上,更好地满足社会的需求。”申长雨说。(记者:班娟娟 王文博)

2019-03-12

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