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中国 知財・特許関連情報

「特許優先審査管理弁法」を読み解く

2017年10月16日 2:02 PM カテゴリー: 実用新案, 意匠, 法令及び制度, 特許

国家知識産権局「特許優先審査管理弁法」8月1日施行

改正の背景
「発明特許出願優先審査管理弁法」(局令第65号、以下、旧「弁法」という)が2012年8月1日に施行されてから、国の経済、社会の発展及び産業の構造転換のニーズに比較的よく応えてきた。近年、国務院の各官庁では「放管服」(政府機構を簡素化し、権限を淘汰し、サービスを合理化する)改革が進められ、当事者の負担を軽減する措置が次々に取られている。「フローの簡素化、効率の向上、事業環境の合理化の業務プランに関する国務院弁公庁の通知」でも、更なる事業環境の合理化、審査認可期間の短縮、市場活力の喚起が求められている。このような背景の中で、旧「弁法」と、党中央の国務院の最新の政策決定・配置及び業務上の要件とには依然として差があり、早急に調整及び改善すべきであった。

2016年中国法院知的財産権事件10選の紹介(抄訳)

1:41 PM カテゴリー: 意匠, 特許, 訴訟

1.「喬丹」(ジョーダン)の一連の商標行政事件

マイケル・ジョーダンと、国家工商行政管理総局商標評審委員会(審判部)及び喬丹体育股份有限公司(公司=会社)との商標を争う行政紛争の再審に係る一連の事件[最高人民法院(2016)最高法行再15、20、25、26、27、28、29、30、31、32号行政判決書]

中国の意匠権評価報告書の申請件数が2万件を超える

2016年12月26日 3:30 PM カテゴリー: データ資料, 意匠

国家知識産権局の統計によると、2016年10月28日現在、中国の意匠権評価報告書の申請件数が累計で2万件を超えた。

2015年全国の法院(裁判所)の知財関連の代表的事例(特許権民事事件)

2016年6月30日 11:41 AM カテゴリー: 実用新案, 意匠, 特許, 訴訟

2015年全国の法院(裁判所)の知財関連の代表的事例(特許権民事事件)

特許権(特許権、実用新案権、意匠権を含む)民事事件
事例1:深圳市将者科技有限公司が東莞市慧衍電子有限公司を訴えた意匠権侵害紛争
侵害行為に対する意匠の寄与率の問題

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