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中国 知財・特許関連情報

4回目の特許法改正 年内完了見込み

2019年5月13日 1:43 PM カテゴリー: 実用新案, 意匠, 法令及び制度, 特許

3月11日、第13期全国人民代表大会第2回会議の記者会見で国家知識産権局(知識産権=知的財産)の申長雨局長が、中国の特許法(特許:発明特許、実用新案及び意匠を含む)の4回目の改正を行っているところだと述べた。2018年12月に国務院常務会議で特許法改正案(草案)が審議され、採択されたが、現在、全国人民代表大会で第1回目の審議が行われた。特許法改正は年内に完了する見込みである。

「特許表示表記不正事件の取扱指針(試行)」の印刷配布(抄訳)

2019年2月12日 2:41 PM カテゴリー: 法令及び制度

法に基づく国家統治の全面的な推進及び知的財産保護の厳格化に関する中国共産党中央委員会及び国務院の政策決定及び配置を着実に実行し、特許行政の法執行業務を規範化するために、先日、国家知識産権局(知識産権=知的財産)により「特許表示表記不正事件の取扱指針(試行)」(以下、「指針」という)が印刷配布された。

最高人民法院による司法解釈の発表:営業秘密等の知的財産に対する緊急の行為保全の申立てが可能

2019年2月8日 12:53 PM カテゴリー: 法令及び制度, 訴訟

知的財産分野において行為保全制度は珍しいものではない。つまり、知的財産権を侵害する関係行為を訴訟前に差し止める措施である。先日、福建省福州市中級人民法院(裁判所)が、アップルの中国子会社4社に対して2つの仮差止命令を出してクアルコムの特許2件を侵害しているアップルのスマホの中国国内における輸入及び販売行為を直ちに差し止めるように求めるクアルコムの請求を承認した。この決定は社会的関心を集めている。

キャッチコピーの商標登録出願に顕著な特徴があるか?

2019年2月7日 10:31 AM カテゴリー: 商標, 法令及び制度, 訴訟

「伸ばしたいなら、『我要学習去』(学びに行こう)にアクセスして、気楽に学ぼう。」の「我要学習去」という「インターネットプラス」教育プラットフォームの経営者である快歩(厦門)網絡科技有限公司(QuiPoo Network Technology Co., Ltd)(以下、「快歩社」という)が、「我要学習去」を商標として登録出願しようとしたが、顕著な特徴に欠けるという認定により拒絶され、商標の権利確定紛争が起こった。

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