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中国 知財・特許関連情報

「3.3」は何を意味しているか?

2011年6月14日 5:00 PM カテゴリー: 法令及び制度, 特許

「3.3」は何を意味しているか?

「第12次5カ年計画綱要」における特許指標の解釈

先日発表された「中華人民共和国国民経済及び社会発展第12次5カ年計画綱要」(以下、「第12次5カ年計画綱要」という)において、2015年までに人口1万人あたり3.3件の発明特許保有件数を現実化する指標が初めて明確にされた。この指標はどのように計算されたものであり、どのような内包を含み、どのような意味を持っているのか?そこで、本誌では国家知的財産権局の関係部門の責任者を招き解釈をしていただいた。

日本の震災により特許期間に遅延した場合の救済の通知

2011年5月6日 5:15 PM カテゴリー: 法令及び制度

2011年3月11日に日本の東北地域で発生した強い地震と津波が特許出願人、特許権者及び関連当事者に大きな影響をもたらしており、国家知的財産権局は日本の当面の状況を十分に考慮して、関連法の規定に基づき、次の方法により救済・処理する。

中国は急速に世界トップのイノベーション国家になるであろう

2010年12月17日 9:44 AM カテゴリー: 技術関連, 法令及び制度, 特許

2008年、北京オリンピック開催に成功し、2010年、上海万博がつつがなく閉会した。2005年、GDPがドイツ、フランス両国に追いつき追い越し、2010年、GDPが2四半期連続で日本を超え、米国に次ぐ世界第2位の経済大国となった。わずか数年で、中国は経済の急成長を遂げ、独自イノベーションにより中国が世界の注目を集める国になったことを科学技術の飛躍的発展で外部に示した。

11月22日から国家知的財産権局による台湾地区優先権主張の受理開始

2010年12月10日 1:46 PM カテゴリー: 法令及び制度, 特許

国知網電 海峡両岸関係協会(ARATS)と海峡交流基金会(SEF)とが先日締結した「海峡両岸知的財産権保護協力協定」(以下、「協定」という)の各項目の手配を着実に実施するため、国家知的財産権局は、1993年に公布した「台湾同胞の特許出願の受理に関する規定」及び「台湾同胞の特許出願手続における若干の問題に関する取扱い弁法」(弁法=規則)を修正し、11月15日に新たな「台湾同胞の特許出願に関する若干の規定」を発表し、台湾同胞の特許出願、審査手続、特に台湾地区の優先権の請求及び審査手続について具体的に定めた。この規則は、2010年11月22日に施行される。つまり、この日から国家知的財産権局は、台湾同胞の台湾地区優先権主張に係る特許出願を正式に受理する。