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中国 知財・特許関連情報

中国の意匠権評価報告書の申請件数が2万件を超える

2016年12月26日 3:30 PM カテゴリー: データ資料, 意匠

国家知識産権局の統計によると、2016年10月28日現在、中国の意匠権評価報告書の申請件数が累計で2万件を超えた。

タイヤメーカーは特許においても空回りしない

3:26 PM カテゴリー: 著作権, 訴訟

2700万元(約4億1070万円)の賠償請求という或る意匠紛争により、国内外で知られたタイヤメーカー2社が話題の最先端になった。
株式会社ブリヂストン(以下、「ブリヂストン」という)が、盛泰集団有限公司(以下、「盛泰集団」という)が製造及び販売し、北京永興基業輪胎有限公司(輪胎=タイヤ)(以下、「永興基業」という)が許諾され販売するA399タイヤ製品が意匠権を侵害しているとして、この2社を法院(裁判所)に訴えて、侵害の差止め、係争物品の廃棄、経済的損失2691万元(約4億927万円)及び10万元(約152万円)等の賠償を両被告に命ずるよう法院に求めた。

中国の標準規格必須特許の訴訟ルールは整備が必要

3:20 PM カテゴリー: 法令及び制度, 特許

ここ数年、標準規格必須特許の訴訟が頻繁に起きており、中国もこの分野の訴訟ルールを模索している。2016年3月に発表された「特許権侵害紛争事件の審理における法律適用の若干の問題に関する最高人民法院の解釈(2)」第24条では、被告の抗弁、特許権者の差止めによる救済の請求、標準規格必須特許の許諾条件の3点から標準規格必須特許の訴訟ルールが提示されている。

複審委が職権により技術常識を援用した際の挙証責任

2016年12月1日 9:59 AM カテゴリー: 特許, 訴訟

先日、北京知識産権法院(知的財産裁判所)が華為技術有限公司(以下、「ファーウェイ」という)と国家知識産権局専利複審委員会(審判部)(以下、「複審委」という)との特許拒絶査定不服審判事件((2015)京知行初字第3495号行政判決書参照)について結審を下した。
本件は出願番号が第200810132469号であり、名称を「CRBT選択方法、システム及び関連装置」とする発明特許出願(以下、「本願」という)に関する。出願人はファーウェイであり、出願日は2008年7月11日であり、公開日は2010年1月13日である。

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