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中国 知財・特許関連情報

ソフトウェアの装置クレームをどのように記載するか

2015年6月19日 1:17 PM カテゴリー: 法令及び制度, 特許, 訴訟

ソフトウェアの装置クレームをどのように記載するかが特許の権利範囲の確定に対して非常に重要な役割を果たす。本稿では、ソフトウェアの装置クレームをどのように記載するかを実際の事例から解析する。
この件は本件特許の特許権者がノキアである。事件の争点は主に「ように構成された」という語句であり、そのクレームに関する部分は以下の通りである。

2014年度知的財産権(特許)分野の重大事件(抄訳)

1:10 PM カテゴリー: 特許, 訴訟

①ファーウェイがIDCの特許による独占を阻止して勝利する
事案説明
2011年、米国インターデジタル社(IDC)がファーウェイ等のメーカーを対象として米国国際貿易委員会(ITC)に対し「337条調査」を申し立て、特許訴訟を起こし、ファーウェイ等の中国企業に巨額のライセンス料を納めさせようとした。これに対して、ファーウェイはIDCの知的財産権乱用行為に対する一連の法律行為をとった。

微粒子フィルター技術特許の現状探索(抄訳)

1:03 PM カテゴリー: データ資料, 技術関連, 特許

関連データによると、北京大気汚染におけるPM2.5の31%は自動車燃料用の化石燃料によるものであり、このうちディーゼルエンジンの粒子状物質排出の危害が最も顕著であるが、粒子状物質排出を低減させる最も効果的で直接的な方法は微粒子フィルター(DPF:Diesel particulate filter)の搭載である。微粒子フィルターは排出ガス中の90%の粒子を効果的に浄化可能なことがテストで示されており、この技術のPM2.5防止に対する重要性がわかる。

2014年中国のPCT出願は2桁成長を維持

12:52 PM カテゴリー: データ資料, 特許

世界知的所有権機関が3月19日に発表したレポートによると、2014年中国のPCT国際出願は2013年比18.7%増の25539件であり、世界で唯一の2桁成長の国であり、中国企業はPCT国際出願の巨頭となったという。